起動時パラメータ

構文
// 呼び出す側
CALL UWSCファイル名( 引数1, 引数2, … )

// 呼び出される側
PARAM_STR[n]
n = 0, 1, …
引数
戻値

コマンドプロンプトから呼び出し

UWSC.exeのパスが通っていれば以下のように呼び出せます。
UWSC 呼び出すUWSCファイル名 引数1 引数2 引数3 …

UWSCファイル名は絶対パスまたは相対パスで指定します。

ディレクトリを変更する場合は、以下のように指定します。

CD ディレクトリ名

ドライブが違う場合は、以下のように指定します。

pushd ドライブ名

以下は、「D:\Desktop\called.uws」を呼び出す例。

D:\Desktop\>UWSC called.uws 1 2 3

パスが通っているか確認する方法

コマンドプロンプトを起動して「UWSC」と入力しEnterを押したとき、以下の文章が表示された場合はパスが通っていません。

C:\Users\username>UWSC
‘UWSC’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

その場合は、「UWSC.exe」がある以下のディレクトリをPathに追加します。

C:\Program Files\UWSC

「コントロールパネル > システムとセキュリティ > システム」で「設定 > システム > 詳細情報」が開くので、右側にある関連設定の「システムの詳細設定」をクリックします。

「システムのプロパティ」の詳細設定タブから「環境変数」をクリックして開いた「システム環境変数」のPath変数にUWSCのディレクトリを追加します。

引数の数を出力

受け取った引数の数を出力します。

PRINT LENGTH(PARAM_STR)

引数を出力

受け取った引数をすべて出力します。

FOR item in PARAM_STR
	PRINT item
NEXT

引数をすべて足す

CALL called.uws(15, 94, 34, 71)
PRINT CALCARRAY(PARAM_STR, CALC_ADD)
結果
214

文章を作る

CALL introduction.uws("北海道", 28, "男性")
CALL introduction.uws("東京都", 34, "女性")
CALL introduction.uws("新潟県", 12, "男性")

以下は呼び出されるintroduction.uws。

PRINT PARAM_STR[0] + "在住" + PARAM_STR[1] + "歳の" + PARAM_STR[2] + "です。"
結果
北海道在住28歳の男性です。
東京都在住34歳の女性です。
新潟県在住12歳の男性です。