WHILE-WEND

WHILE文では、条件式がTRUEの間繰り返し処理を行います。FOR文とは違い繰り返す回数がわからないときWHILE文を使います。ループ内で条件式の変数を変える、もしくはBREAK文を記述しないと無限ループとなるので注意が必要です。

WHILE文は前判定でループに入る前に条件式の確認を行うので、FALSEの場合ループ内の処理が一度も実行されずに処理が進みます。ループ内の処理を必ず一度は実行したい場合は、後判定のREPEAT文を使います。

構文
WHILE 式
処理
WEND
引数
戻値

自作関数

isDate
引数に指定した値が日付として認識できる場合はTrueを返します。認識できない場合はFalseを返します。
timeValue
指定した時間のシリアル値を求める。
getEndOfMonth
dateで指定された月の月末日を取得します。
dateAdd
日時に、指定した単位の時間を加算して返します。
dateDiff
指定された2つの日付の時間間隔を返します。
dateString
指定された日付を西暦から和暦に変換します。