コメント

構文
// コメント
引数
戻値

プログラム中にコメントを書くにはダブルスラッシュ(//)を使います。ダブルスラッシュを書いたところから行末までがコメントとなります。

// 1行コメント

複数行まとめてコメント化したいときは、本来の使い方とは違いますが定義名を省略してTEXTBLOCK-ENDTEXTBLOCKで囲む方法もあります。

TEXTBLOCK
複数行コメント
複数行コメント
ENDTEXTBLOCK

コメントの書く位置

IF文

THEN節先頭にTrueのときのコメント、ELSE節先頭にFalseのときのコメントを書く書き方。

// OSで場合分け
IFB KINDOFOS() = 30 THEN
	// Windows 10なら
	PRINT “Windows 10です”
ELSE
	// Windows 10以外なら
	PRINT “Windows 10ではありません”
ENDIF

IFブロック直前にTrueのときのコメント、ELSE節の直前にFalseのときのコメントを書く書き方。

// Windows 10なら
IFB KINDOFOS() = 30 THEN
	PRINT “Windows 10です”
// Windows 10以外なら
ELSE
	PRINT “Windows 10ではありません”
ENDIF

インデントの関係とかから見ても節の先頭にコメントを書く前者の書き方が見やすいと思う。

以下の書き方もあるみたいだけどコメントの位置が揃わないから見づらいかな。

IFB KINDOFOS() = 30 THEN		//Windows 10なら
	PRINT “Windows 10です”
ELSE		// Windows 10以外なら
	PRINT “Windows 10ではありません”
ENDIF

SELECT文

IF文と同じでSELECTブロックの直前に全体の説明、CASE節の先頭でその節の説明が見やすい。

// OSで場合分け
SELECT KINDOFOS()
	CASE 13
		// XP
		PRINT “Windows XPです”
	CASE 20
		// Vista
		PRINT “Windows Vistaです”
	CASE 22
		// Windows 7
		PRINT “Windows 7です”
	CASE 30
		// Windows 10
		PRINT “Windows 10です”
	DEFAULT
		// それ以外
		PRINT “それ以外です”
SELEND