スクリプト構文

関数の定義
関数の定義はメインルーチンの後に書きます。関数の定義以降に書かれたメインルーチンは実行されません。関数名に「,+*=<>()!?」、最初の文字に数字は使えません。
制御文
通常プログラムは上に書かれたものから1行ずつ順に処理が行われるが、制御文を使って書くと条件分岐・繰り返し・処理選択など複雑な処理を行うことができます。
変数
  • DIM︰ローカル変数を宣言します。
  • PUBLIC︰グローバル変数を宣言します。
演算子の優先順位
1つの数式で複数の演算子が含まれるとき、演算の順序には法則があります。これを演算子の優先順位と言います。
コメント
コメント部分はプログラムの動作に影響なく、メモを残すことができます。
行結合
1つの文が長くなりすぎてしまい途中で改行したいとき、複数行に渡る命令文を「_(アンダーバー)」で繋げることができます。
マルチステートメント
「;」で区切ることで、1行に複数の命令文を書くことができます。
定数定義
定数を定義します。DIMやPUBLICとは違い途中で値を変えることはできません。
組込み定数
UWSCの中で予め宣言されている定数のこと。
特殊文字
改行、ダブルクォーテーション、タブはUWSCではそれぞれ役割があり普通に出力することができません。それらの文字は特殊文字で書くことで出力することができます。
  • <#CR>︰改行
  • <#DBL>︰ダブルクォーテーション
  • <#TAB>︰タブ
16進数
UWSCで16進数を表すときは、$の記号の後に16進数の数値を記述します。例えば、16進数で$Fと書くのと10進数で15と書くのは同じことです。16進数表記で計算を行うこともできます。
起動時パラメータ
PARAM_STR[ ]
OPTION指定
各種設定の変更
DLL使用定義
DLL(API等)の関数を使用する事ができるようになります 
スレッド生成
スレッド生成して複数の処理を同時に実行することができます
MODULE化
MODULE化定義をします
WITH文
COMオブジェクト・モジュール表記にてオブジェクト・モジュール名を省略して書くことができます。省略したオブジェクト・モジュールを使用するには、その「.(ドット)」以降を記述します。
複数行文字列の定義
複数行にわたる文字列を定数として定義します
連想配列
連想配列の宣言
例外処理
例外処理