POWERSHELL

構文
  1. UString = POWERSHELL( コマンド, [同期フラグ, 画面表示] )
引数
コマンド
POWERSHELLのコマンド
同期フラグ
FALSE
終了を待つ (デフォルト)
TRUE
待たずに戻る
画面表示
FALSE
POWERSHELL画面を表示しない (デフォルト)
TRUE
表示する
2
最小化状態で起動する
戻値
標準出力を返す (同期フラグがTrue、もしくは画面表示がTrue,2の場合は返しません)

プログラム実行例

PCをシャットダウンする

POWERSHELL("Stop-Computer -Force")

PCを再起動する

POWERSHELL("Restart-Computer -Force")

システムの起動時間を取得

PRINT TRIM(POWERSHELL("[Management.ManagementDateTimeConverter]::ToDateTime((Get-WmiObject Win32_OperatingSystem).LastBootUpTime)"))
結果
2019年12月21日 15:53:56