OLEEVENT

構文
OLEEVENT( オブジェクト, インタフェース名, イベント名, Procedure名 )
引数
オブジェクト
COMオブジェクト
インタフェース名
ディスパッチ インタフェース名
イベント名
イベント名
Procedure名
UWSC側の呼び出される Procedure名
戻値
OLEEVENT(オブジェクト) // オブジェクト指定のみにてイベントの解除
Procedure内にてイベントの引数は配列変数 EVENT_PRM[ ] に格納されている(配列はゼロから)

インターフェイス名

input HTMLInputTextElementEvents2

button HTMLButtonElementEvents2

プログラム実行例

メールを受信したらメッセージボックスを表示する。

SETHOTKEY(VK_ESC, EMPTYPARAM, "forceQuit") 

DIM Outlook = GETACTIVEOLEOBJ("Outlook.Application")
OLEEVENT(Outlook, "ApplicationEvents_11", "NewMailEx", "receivedMail")

WHILE TRUE
	FUKIDASI("ESCで終了")
	SLEEP(60.000)
WEND

PROCEDURE forceQuit()
	EXITEXIT
FEND

PROCEDURE receivedMail()
	MSGBOX("メールを受信しました")
FEND