JOIN

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引数に指定した配列を結合し文字列を返します。

文字列を区切り配列にするには、SPLIT関数を使います。

構文
  1. UString = JOIN( 配列変数, [区切文字列, 空文字処理フラグ, 開始, 終了] )
引数
配列変数
配列変数名
区切文字列
結合に使用する区切文字列(省略時はスペース)
空文字処理フラグ
FALSE
空文字も有効 (デフォルト)
TRUE
空文字は無効として処理しない
開始, 終了
結合する配列の開始位置、終了位置の添え字を指定
戻り値
作成された文字列 

プログラム実行例

指定した色の反転色を求める

DIM color = invertedColor(RGBToColor($e4, $b7, $d8))
DIM rgb = colorToRGB(color)

arrayMap("decToHex(%val%)", rgb)
PRINT "$" + JOIN(rgb, "")
  1. invertedColor
  2. RGBToColor
  3. arrayMap
  4. decToHex
  5. JOIN
結果
$1B4827

素因数分解する

616を素因数分解し、その結果を出力します。

DIM num = 616
DIM arr = primeFactorization(num)
PRINT num + "=" + JOIN(arr, "×")		// 配列の中身を「×」で結合
  1. primeFactorization
  2. JOIN
結果
616=2×2×2×7×11

POSTデータを送信して指定したURLを開く

HASHTBL data
// 送信するデータを「data[名前] = 値」の形式で指定
data["mail"] = "info@example.com"
data["address"] = "北海道"

DIM arr[LENGTH(data) - 1]
FOR n = 0 TO LENGTH(data) - 1
	// 連想配列の中身を「名前=値」の形式に変換
	arr[n] = arr[n] + data[n, HASH_KEY] + "=" + ENCODE(ENCODE(data[n, HASH_VAL], CODE_UTF8), CODE_URL)
NEXT
// 配列の中身を「&」で結合
DIM PostData = JOIN(arr, "&")

// データをエンコード
PostData = ENCODE(PostData, CODE_BYTEARRAY)
// PostDataを渡すときは必ず指定
DIM Headers = "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded"
DIM IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.Visible = TRUE
IE.Navigate("http://example.com", , , PostData, Headers)
BusyWait(IE)
SLEEP(5.000)
IE.Quit
  1. length

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