FORMAT

指定された数値の左側をスペースで埋める関数です。文字が指定された場合その文字で埋めます。

構文
FORMAT( 数値, 幅, [小数点桁or16進指定] )
引数
数値
数値 もしくは文字
出力される文字数(数値より指定幅が大きい時は左側をスペースにて補完)
数値ではなく文字が指定された場合は その文字で幅分を埋める
小数点桁 or 16進指定
表示する小数点桁数、 また -1 が指定された場合は16進数表記にする
戻値
フォーマットされた文字列

自作関数

Hour
シリアル値から「時」を求めます。
Minute
シリアル値から「分」を求めます。
Second
シリアル値から「秒」を求めます。
getEndOfMonth
dateで指定された月の月末日を取得します。
dateAdd
日時に、指定した単位の時間を加算して返します。

プログラム実行例

数値の0埋め(ゼロパディング)をする

FORMAT関数で数値の左側をスペースで補完し、そのスペースを「0」に置換することで0埋めをしています。

DIM num = 256 PRINT REPLACE(FORMAT(num, 5), " ", "0")
結果
00256

指定した文字を幅分埋める

DIM str = "*" PRINT FORMAT(str, 10)
結果
**********

指定した文字を幅分埋める

2文字以上も可能ですが。指定した文字数を超える部分はカットされます。

DIM str = "∽…∞…" PRINT FORMAT(str, 21)
結果
∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽