DROPFILE

ウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップして開きます。ウィンドウはアクティブでなくてもドロップできます。

構文
  1. void =
    1. DROPFILE( ID, ディレクトリ, ファイル名, [ファイル名, ファイル名, ...] )
    2. DROPFILE( ID, x, y, ディレクトリ, ファイル名, [ファイル名, ファイル名, ...] )
引数
ID
ドロップする相手先
x, y
第2引数と第3引数が数値であれば ドロップ位置 X, Yと判断(デフォルトは中央)
ディレクトリ
ファイルのあるディレクトリ
ファイル名
ドロップするファイル名(配列変数で渡す事も可)
戻値

プログラム実行例

テキストファイルをメモ帳にドロップします

「D:\Desktop\sample.txt」をメモ帳にドラッグ&ドロップして開きます。

DIM ID = EXEC("notepad")
DROPFILE(ID, "D:\Desktop\", "sample.txt")
  1. EXEC
  2. DROPFILE

画像ファイルをペイントにドロップします

「D:\Desktop\sample.png」をペイントにドラッグ&ドロップして開きます。

DIM ID = EXEC("mspaint")
DROPFILE(ID, "D:\Desktop\", "sample.png")
  1. EXEC
  2. DROPFILE

ExcelファイルとCSVファイルをExcelにドロップして開く

CREATEOLEOBJで起動したExcelにファイルをドロップするとなぜか落ちるから、EXECで起動。

EXEC("C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\EXCEL.EXE")
DIM ID = GETID("Excel", "XLMAIN")
DROPFILE(ID, "D:\Desktop\", "sample.xlsx", "sample.csv")
  1. EXEC
  2. GETID
  3. DROPFILE