string(32) "AddToRecent メソッド (Shell)" AddToRecent メソッド (Shell) | UWSC辞典

AddToRecent

「最近使用したファイル」にファイルを追加します。

構文
Empty = Shell.AddToRecent( varFile, bstrCategory )
引数
varFile必須
最近使用したドキュメントの一覧に追加するファイルのパスを含む文字列。Windows Vistaの場合。このパラメータをnullに設定すると、最近使ったドキュメントのフォルダが消去されます。
bstrCategory省略可
ファイルを配置するカテゴリの名前を含む文字列。
戻り値

「最近使用したファイル」を表示させる

クイックアクセスに「最近使用したファイル」の項目がない場合、以下の手順で表示させることができます。

  1. 「スタート」をクリックし「設定」(歯車のマーク)をクリック。
  2. 「個人用設定」をクリック。
  3. 「スタート」をクリック。
  4. 「スタート メニューまたはタスク バーのジャンプ リストに最近開いた項目を表示する」をオンにする。

これで以下のように「最近使用したファイル」が表示されるようになります。

最近使用した項目を開く

“C:\Users\username\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Recent”が開かれます。

DIM Shell = CREATEOLEOBJ(“Shell.Application”)
Shell.FileRun

DIM ID = GETID(“ファイル名を指定して実行”, “#32770”)
SENDSTR(ID, “recent”)
CLKITEM(ID, “OK”, ITM_BTN)

「D:\Desktop\sample.txt」を最近使用したファイルに追加します。

DIM Shell = CREATEOLEOBJ(“Shell.Application”)
Shell.AddToRecent(“D:\Desktop\sample.txt”)

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