string(36) "File.DateCreated (FileSystemObject)" File.DateCreated (FileSystemObject) | UWSC辞典

DateCreated

指定ファイルの作成日時を返します。

フォルダの作成日時を取得するにはFolder.DateCreatedを使います。

構文
File.DateCreated
引数
戻り値
ファイルの作成日時(「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」形式)

プログラム実行例

ファイルの作成日時を取得(FSO)

DIM FSO = CREATEOLEOBJ("Scripting.FileSystemObject")
PRINT FSO.GetFile("D:\Desktop\Book1.xlsx").DateCreated
  1. CREATEOLEOBJ
  2. FSO.GetFile
  3. FSO.File.DateCreated
結果
2021/12/27 21:47:45

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ShellExecute
DateCreated
DELETEFILE
FCLOSE
FDELLINE
FGET
FOPEN
FPUT
getFileList
CopyFile
CopyFileは、指定したファイルを別の場所にコピーする関数です。sourceに指定したファイルをdestinationに指定したパスにコピーします。sourceはワイルドカード文字を使うことができます。
DeleteFile
DeleteFileメソッドは、指定した 1 つ以上のファイルを削除します。filespecに削除するファイルの名前を指定します。filespecにはワイルドカードを使用することができます。
CopyHere
MoveHere